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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 化学教室 化学課題研究11 化学課題研究11

化学課題研究11 化学課題研究11

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45610 GJ60
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 有賀 哲也(理学研究科 教授)
  • 奥山 弘(理学研究科 准教授)
  • 八田 振一郎(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 表面化学とは、固体表面における化学現象、物理現象を微視的立場から理解することを目標とする学問であり、広汎な科学・工学分野の基礎を築いている。本課題研究では、超高分解能電子エネルギー損失分光法、走査トンネル顕微鏡・トンネル分光法、角度分解光電子分光法などの研究手法について学び、表面の構造・電子状態と物性・化学反応性等に関するテーマを定め、研究を行う。
到達目標 将来、自ら研究活動を計画実行できるようになるための基礎として以下の目標に沿って学修する。
・輪講、演習等を通して表面化学の研究の状況を理解すること。
・研究手法の原理と実際の運用を修得すること。
・計画、準備、実施、報告までの研究活動のサイクルを体験し、理解すること。
授業計画と内容 以下の内容等について演習、実験等を行う。

・表面化学、固体物理学に関する輪読・演習
・走査トンネル顕微鏡、角度分解光電子分光、電子エネルギー損失分光装置等を用いた実習
・最新の研究論文についての輪講
・研究手法の原理と実際についての文献調査
・個々のテーマに即した研究
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する。