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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 化学教室 化学課題研究8 化学課題研究8

化学課題研究8 化学課題研究8

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45607 GJ60
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 竹腰 清乃理(国際高等教育院 教授)
  • 武田 和行(理学研究科 准教授)
  • 久保 厚(理学研究科 助教)
  • 吉村 洋介(理学研究科 講師)
  • 野田 泰斗(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 物質に内在する核スピンをプロープとしてミクロな立場から分子の静的動的構造に関して最も詳細な知見を与えるNMR(核磁気共鳴)は多次元NMR,多量子 NMR,固体高分解能NMRなど,多方面にわたり著しい発展を遂げつつある。NMRの新たなラジオ波パルス系列を導入して分子内及び分子間相互作用を高選 択的に測定することによって他の手段では得られなかった情報を取得し得る手法を開発する。また,これらの手法を駆使して,生体・合成高分子や包接化合物・ 液晶など興味ある集合分子系の構造・性質を研究し,それらの物性・機能の発現機構の解明を目指す。
到達目標 ・量子統計力学による核磁気共鳴法(NMR)の記述についての基礎的概念を修得する。
・NMR行うに必要な実験的手法や装置について理解する。
・種々のNMR測定法において、得られる信号が物質を構成する核のどのような情報を担っているのかを理解し、分子の構造との関係を記述できるようにする。
授業計画と内容 各受講生の特性や興味に従って上記の目的に沿ったテーマを与える。各自、割り当てられた指導教官の指導に従いテーマの研究を行う。
履修要件 分子構造研究室に配属されていること。
授業外学習(予習・復習)等 課題研究の進み具合に応じて指導教官から適宜示される参考図書や文献を読み、次のステップの準備を行うこと。
教科書
  • 特に指定しない。
参考書等
  • 必要に応じて指示する。