コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 化学教室 化学課題研究3 化学課題研究3

化学課題研究3 化学課題研究3

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-SCI00 45602 GJ60
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 谷村 吉隆(理学研究科 教授)
  • 金 賢得(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 研究者としての基礎能力を養う。具体的には英語原著論文の読解力、論文調査能力、問題設定能力、数値計算能力、論文をまとめる能力、発表能力等を身につけさせる。
到達目標 基礎的な式の導出能力、英語論文の読解能力を身につける。
授業計画と内容 前期は英語原著論文の輪講を毎週行うと同時に、数値積分等のプログラム作成を課題として、数値計算の能力を高める。後期は化学物理関連の最新の具体的な問題を課題として設定し、それを解決することにより問題解決能力を養う。投稿論文をまとめることを目標にする。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 輪読する論文の英語は全て訳し、式も導出しておくこと。
教科書
  • 前期に輪読する論文としては R. P. Feynman, Rev. Mod. Phys. 20, 367 (1948). L. Van Hove, Phys. Rev. 95, 249 (1954). R. A. Marcus, Rev. Mod. Phys. 65, 599 (1993). F. Bloch, Phys. Rev. 70, 460 (1946). W. L. Bragg and E. J. Williams, Proc. Roy. Soc, 145, 699 (1934). B. R. Mollow and M. M. Miller, Ann. Phys. (N.Y.) 52, 464 (1969). などがある。