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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 地質学鉱物学教室 地球惑星科学課題研究T15 地球惑星科学課題研究T15

地球惑星科学課題研究T15 地球惑星科学課題研究T15

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45504 GJ58
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 山路 敦(国際高等教育院 教授)
  • 佐藤 活志(理学研究科 准教授)
授業の概要・目的 地質学的データにもとづいて,テクトニクスと古気候・古環境に関する研究をおこなう。具体的には,野外地質調査や堆積物・微化石の分析,計算機によるシミュレーション実験などを行い,その成果を論文にまとめ,口頭発表を行う。研究を通して自然観察力,調査データの分析・総合力を涵養すると同時に,論理的な考え方と研究成果の発表の仕方を修得する。
到達目標 大学において学修した知識と技術をフル活用して1つのテーマについて研究し,その経過と結果を口頭発表し論文としてまとめることで,問題発見能力と解決能力,論理的思考能力をつけると同時に,プレゼンテーションの力をつける。
授業計画と内容 研究テーマとしては,次のようなものがある。
(1) 日本列島形成史の解明(例えば日本海形成のテクトニクス)。
(2) 堆積盆のテクトニクスに関する研究。
(3) 断層・褶曲・断裂の形成に関する研究。

これらの研究テーマに対する手段して,地質調査・プログラミング・数値計算,またはこれらの組合せを用いる。地質学的データの取得・分析・総合を通じて,科学的な問題解決の能力を養うことを重視する。 
 
履修要件 地質学鉱物学分野の基礎的な講義と実験・実習を履修していることが望ましいが,必須要件ではない。ただし,地質調査による研究では,必須である。
授業外学習(予習・復習)等 卒業研究に必要な文献やテキストを読むこと。
教科書
  • 研究テーマに照らして必要なら指示する。
参考書等
  • 研究テーマに照らして適宜必要なものを指示する。