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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 地質学鉱物学教室 地球テクトニクス実習 II 地球テクトニクス実習 II

地球テクトニクス実習 II 地球テクトニクス実習 II

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 44537 EJ58
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 実習
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火4・5
教員
  • 田上 高広(理学研究科 教授)
  • 堤 昭人(理学研究科 准教授)
  • 渡邊 裕美子(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 岩石試料の加工方法,歪・変位・荷重の計測手法,岩石の破壊実験法に関する実習を行って,代表的な変形試験機の構成と岩石変形実験法を理解することを目指す。また,フィッショントラック法,カリウム-アルゴン法,ウラン放射非平衡年代法および関連する同位体分析法について理解することを目指す。
到達目標 代表的な岩石変形試験機の構成と岩石変形実験法の基礎を理解・習得する。また,フィッショントラック法,カリウム-アルゴン法,ウラン放射非平衡年代法および関連する同位体分析法について理解する。
授業計画と内容 岩石の変形実験法と岩石・地層などの年代測定法について実習する。本年度は次の4つのトピックについて,履修する学生の人数や過去の講義・実習の履修状況などに応じて適宜実習を行う。それぞれ3~4回ずつ実習をおこなう予定である。
(1)岩石変形実験法(一軸破壊試験)(堤)
(2)岩石変形実験データの解析法(堤)
(3)放射年代学(田上/渡邊)
(4)同位体分析法(田上/渡邊)
履修要件 地球テクトニクスⅠ,地球テクトニクスⅡ,地球テクトニクス実習Ⅰと合わせて履修することが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 授業スケジュールの進行状況に応じ,レポート課題,参考文献など学習すべき内容を指示する.
参考書等
  • 必要に応じて参考資料を授業中に配布する。