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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 地球物理学教室 地球惑星科学課題研究T2 地球惑星科学課題研究T2

地球惑星科学課題研究T2 地球惑星科学課題研究T2

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45401 GJ58
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 向川 均(理学研究科 教授)
  • 石岡 圭一(理学研究科 准教授)
  • 重 尚一(理学研究科 准教授)
  • 秋友 和典(理学研究科 教授)
  • 吉川 裕(理学研究科 准教授)
  • 根田 昌典(理学研究科 助教)
  • 大沢 信二(理学研究科 教授)
  • 柴田 智郎(理学研究科 准教授)
  • 坂崎 貴俊(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 地球や惑星の大気圏や水圏に関する様々なテーマの中から一つを選び、論文講読、理論研究、データ解析、又は数値モデル実験などの方法によって、主体的に研究を行う。
到達目標 地球惑星科学のうち特に流体圏を対象とした学術分野において、専門的な研究手法を会得し、地球惑星科学の研究のための基礎・応用力を養う。
授業計画と内容 具体的な課題として以下のような例が挙げられる。本人の興味やこれまでの学習に応じて、これらをはじめとする大気圏・水圏に関連したテーマから一つを選び、担当教員の指導の下、1年間をかけてそのテーマに沿った学習と研究を行う。研究テーマに対応するセミナーに出席して年数回の発表を行うと共に、年度末には研究成果の最終報告(口頭発表とレポート提出)を行う。

課題例:大気や海洋の循環(全球規模大循環~数百mの局地循環)、大気や海洋の波動(ロスビー波、ケルビン波、重力波)、不安定現象(鉛直・水平対流、順圧・傾圧不安定)、大気や海洋の乱流、流れや波による運動量・エネルギー・物質輸送、大気や海洋の境界層とそこでの諸物理量の交換過程、大気や海洋のデータ同化、降水現象、気象・気候変動と予測、海流や潮流、海洋深層水の形成と深層循環、地下水の流れと熱および物質の輸送
履修要件 選択する課題研究テーマによる。各テーマの履修前提条件はガイダンスの際に説明する。
授業外学習(予習・復習)等 各テーマ毎に指示される。
関連URL
  • http://www.kugi.kyoto-u.ac.jp/education/undergraduate/research/index.html