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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 地球物理学教室 地球惑星科学課題研究T1 地球惑星科学課題研究T1

地球惑星科学課題研究T1 地球惑星科学課題研究T1

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45400 GJ58
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 田口 聡(理学研究科 教授)
  • 松岡 彩子(非常勤講師)
  • 齊藤 昭則(理学研究科 准教授)
  • 藤 浩明(理学研究科 准教授)
  • 宇津木 充(理学研究科 助教)
  • 原田 裕己(理学研究科 助教)
授業の概要・目的  本課題では、研究の方法を学ぶとともに、地球惑星科学の先端的な専門研究に触れてもらうことを目的として、担当教員の指導の下、1年間、特定のテーマの研究に取り組む。具体的には、磁気圏や電離圏で人工衛星によって取得されたプラズマや電磁場のデータ解析、電波を用いた電離圏や熱圏のリモート観測や、地上・海洋底における電磁場観測の実施と取得したデータの解析、数値シミュレーションなどを用いて地球内部から超高層大気、磁気圏、惑星間空間にいたる領域で生起する電磁気学的現象に関わる問題の解明に挑む。
到達目標  地球惑星科学のうち、惑星間空間、磁気圏、超高層大気、地球内部で生起する電磁気学的現象を取り扱うための専門的な研究手法を会得し、地球惑星科学の研究のための基礎・応用力を身につけることができる。
授業計画と内容  学生の関心をふまえて研究課題の設定を行い、各学生の研究課題に最適化された形で個別指導を行う。それぞれの課題において、おおむね以下のようなスケジュールとなる。なお毎回、教科書輪読が加わる。

第1・2回   具体的な研究課題の設定
第3~6回   先行研究の収集と批判的検討、研究方法の吟味
第7~14回  基礎的な解析・実験・シミュレーションの実施
第15~18回 最新の研究内容の理解
第19~28回 上記をふまえた発展的な解析・実験・シミュレーションの実施
第29・30回 研究結果の発表と課題の整理
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等  テーマ毎に指示される。教科書輪読会においては、担当者は十分予習をしておく必要がある。
教科書
  • The Solar-Terrestrial Environment: An Introduction to Geospace - the Science of the Terrestrial Upper Atmosphere, Ionosphere, and Magnetosphere, J.K. Hargreaves, (Cambridge Press), ISBN:13: 978-0521427371
参考書等
  • テーマ毎に指定する。
関連URL
  • http://www.kugi.kyoto-u.ac.jp/education/undergraduate/research/past.html#t1