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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 地球物理学教室 固体地球物理学A 固体地球物理学A

固体地球物理学A 固体地球物理学A

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 33413 LJ58
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 久家 慶子(理学研究科 教授)
  • 大倉 敬宏(理学研究科 教授)
授業の概要・目的 固体地球物理学のいずれの分野(地震学、熱学、測地学、活構造学)を専門にする学生にとっても、知っていることが望ましい地震波動、地震の特性、火山に特有な地震や地殻変動の基礎を学ぶ。
到達目標 地震波動の伝播、地震の震源の特性、火山性地震・地殻変動のメカニズムに関する基本的な性質を理解する。
授業計画と内容 以下の各項目について論述する。【】に記した週数をあてる予定だが、進度や受講生の理解の状況等に応じて、講義担当者が適切に変更する。

1.地震波動を使う利点(久家)【1週】
2.波動方程式とP波・S波(久家)【2週】
3.層構造を伝播するP波・S波(久家)【2週】
4.表面波(久家)【2週】
5.地震の震源の特性(久家)【2週】
6.地震波動場の数値計算(久家)【1週】
7.地震波動および火山の観測(大倉)【1週】
8.火山における地殻変動 (大倉)【1~2週】
9.火山で観測される地震(大倉)【1~2週】
履修要件 必須ではないが、「地球連続体力学」(科目番号2404)、「弾性体力学」(科目番号3401)を履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 必要に応じて、授業で適宜指示する。
教科書
  • 講義資料を配布する。
参考書等
  • Peter Shearer,” Introduction to Seismology Second Edition”, Cambridge University Press Peter Shearer,” Introduction to Seismology Third Edition”, Cambridge University Press 長谷川昭・佐藤春夫・西村太志、「地震学」、共立出版 鍵山恒臣 編、「マグマダイナミクスと火山噴火」、朝倉書店