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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 宇宙物理学教室 物理科学課題演習C3 物理科学課題演習C3

物理科学課題演習C3 物理科学課題演習C3

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 33362 SJ56
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 5 単位
授業形態 課題演習
配当学年 3回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月3・4・5
教員
  • 太田 耕司(理学研究科 教授)
  • 岩室 史英(理学研究科 准教授)
  • 栗田 光樹夫(理学研究科 准教授)
  • 加藤 太一(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 星・銀河の世界:
星または銀河などを対象とした測光撮像観測を行う。観測・データ解析の方法を学ぶとともに、データからどのような物理量が得られるかを学ぶ。
到達目標 星または銀河などの基本事項を学ぶ。これらを対象とした測光撮像観測の手法や、得られたデータの処理の方法を習得する。またデータの基本的な解析手法やデータからどのような物理量が得られるかを理解し、将来の研究への礎を得る。
授業計画と内容 以下の内容を15回で行なう。
1.観測対象や観測装置に関する基本的な事項、観測方法などについて、ゼミ形式で学習する。
2.実際に観測を行い、データを取得する。観測には4号館屋上の望遠鏡を主に使用する。
3.データの処理解析を行い、観測結果を導出する。データ処理解析には主に4号館510室の計算機を用いる。
4.結果の解釈・考察を行う。
5.以上の結果をレポートとしてまとめる。
なお、観測実施などについては、天候の関係で必ずしも上記曜時限に行うとは限らない。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 ゼミの準備は必須。学習した内容は復習をする。
データの処理・解析には授業時間以外の作業が必要になることもある。レポート作成も授業時間以外での活動が必要になる。
教科書
  • 取り上げる観測対象によって、必要に応じて資料を配布する。
参考書等
  • 随時紹介する。