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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 物理学教室 物理科学課題演習B3(前) 物理科学課題演習B3(前)

物理科学課題演習B3(前) 物理科学課題演習B3(前)

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 33284 SJ57
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 5 単位
授業形態 課題演習
配当学年 3回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月3・4・5
教員
  • 松田 祐司(理学研究科 教授)
  • 寺嶋 孝仁(理学研究科 教授)
  • 笠原 裕一(理学研究科 准教授)
授業の概要・目的 固体中の電子が量子力学的振る舞いをする現象について学ぶことを目的として、本課題演習では、その最も基本的な例として、超伝導、量子トンネル効果をとりあげる。
到達目標 固体電子系における量子凝縮現象の基礎知識を習得する。低温物性研究の実験手法を習得できる。実験的研究課題に対して自主的に取り組む能力を養う。研究成果を他者に発表し説明する素養を身に付ける。
授業計画と内容 第1~5回
超伝導の基本的性質、超伝導の現象論的理解を与えるGL理論、微視的理論であるBCS理論を勉強し、超伝導を弱く接合した場合に現れるジョセフソン効果について調べる。
第5~10回
実際にジョセフソン素子等を作成し、低温における電流ー電圧特性から固体電子の量子現象についての理解を深める。
第10~15回
測定結果の解析および議論を行う。その後、成果発表を行い、プレゼンテーションの素養を身に付ける。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 テキストを事前に精読・学習すること、発表スライドを準備することを前提とする。