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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 物理学教室 物理科学課題研究Q3 物理科学課題研究Q3

物理科学課題研究Q3 物理科学課題研究Q3

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45212 GJ57
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 松田 祐司(理学研究科 教授)
  • 寺嶋 孝仁(理学研究科 教授)
  • 笠原 裕一(理学研究科 准教授)
授業の概要・目的 ゼミナールや実験を通して固体物理学(磁性や超伝導)の基礎を学ぶとともに、電子相関の強い系の電子物性や電子物性を明らかにする。
到達目標 低温物性研究の実験手法を習得するとともに、プレゼンテーションなどを通じて研究における新奇性を見出す素養を身に付ける。
授業計画と内容 強く相関し合った電子系系の低温における興味ある量子現象を取り上げる。

前期(1~15週)は超伝導現象を説明したBCS理論など、固体電子論の基礎を理解するためのゼミナールを中心に行う。希望によっては実験を行うこともできる。

後期(16~30週)は各自の研究課題を決め、電子輸送現象や量子トンネル効果等の実験を興味ある物質について行う。また超伝導人工超格子等の作製も行う。
履修要件 物性物理学の基礎を学んでおくこと。
授業外学習(予習・復習)等 研究課題に応じて教科書や論文を事前に精読・学習すること。プレゼンテーションにおける発表スライドを準備することを前提とする。適宜、出席者への追加資料などを準備する。
教科書
  • 教科書等は初回に担当教員が提案する