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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 物理学教室 物理科学課題研究Q2 物理科学課題研究Q2

物理科学課題研究Q2 物理科学課題研究Q2

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45211 GJ57
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 田中 耕一郎(理学研究科 教授)
  • 中 暢子(理学研究科 准教授)
  • 有川 敬(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 光と物質との相互作用によって生じる動的な物理現象を研究する。まず、光物性物理学のテキストを用いて輪読形式でセミナーを行い、基礎知識を身につける。フェムト秒やピコ秒のパルスレーザーやテラヘルツ光源などの最先端の光源を駆使し,材料や現象に最適な光学観測手法や解析法をもちいて研究をすすめる。具体的なテーマは,教員との議論を通じて決定する。
到達目標 光物性に関する基礎的な専門知識と実験技術を習得する。これらを通じて、物理学の研究を行う素地を身につける。
授業計画と内容 1)ゼミ
テキストとして M. Fox著「Optical Properties of Solids」(Oxford) をもちいて光物性の基礎を学ぶとともに、同じ著者の別の教科書の一部をもちいて量子光学を学ぶ。
2)予備実験
基礎的な光学測定を学ぶ。
3)本実験 
テラヘルツ領域の新しい光源の開発や分光研究,光によって半導体中に生成される準粒子のダイナミクス, 光によりマクロな物性が大きく変化する光誘起相転移現象,2次元物質における励起状態ダイナミクスなどの研究課題の中から,教員との議論を通じてテーマを選び,実験を行う。
履修要件 「物理学基礎論B」,「量子力学A」、「電磁気学C」を習得していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 ゼミにおいては事前の予習が必要である。
関連URL
  • http://www.hikari.scphys.kyoto-u.ac.jp/jp/index.php?%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%2F%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E7%A0%94%E7%A9%B6%20Q2