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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 物理学教室 物性物理学1b:超流動・超伝導 物性物理学1b:超流動・超伝導

物性物理学1b:超流動・超伝導 物性物理学1b:超流動・超伝導

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 44219 LJ57
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 佐々木 豊(理学研究科 教授)
  • 栁瀬 陽一(理学研究科 教授)
授業の概要・目的 極低温における量子凝縮相の物性について講義する。超流動と量子渦、相転移のダイナミクスや結晶成長等の話題について解説する。(佐々木)
超伝導の基礎理論を解説し、異方的超伝導・エキゾチック超伝導・トポロジカル超伝導など現代的な話題への橋渡しをする。(柳瀬)
到達目標 量子凝縮相の物性に関する基本的事項を理解する。
超伝導の基礎理論を習得し、現代的な超伝導研究の初歩を理解する。
授業計画と内容 以下の内容を前半後半の担当者が各々講義するが、受講者の理解状況等に応じて
適宜進行を調節する。

第1ー7回 量子凝縮相の物理(担当:佐々木)
第1章 超流動と量子渦
第2章 一次相転移と巨視的量子トンネル現象
第3章 二次相転移のダイナミクス
第4章 結晶のラフニング転移

第8ー15回 超伝導の基礎理論(担当:柳瀬)
第5章 BCS理論
第6章 異方的超伝導
第7章 スピン三重項超伝導
第8章 トポロジカル超伝導
履修要件 固体物理学基礎1、固体物理学基礎2、物性物理学1a、統計力学Cを習得していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 各回の講義内容を各自で必要に応じて復習し、理解を深めるように努力すること。