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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 物理学教室 量子力学演習1 量子力学演習1

量子力学演習1 量子力学演習1

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 33239 SJ57
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 3回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木3
教員
  • 吉田 健太郎(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 量子力学について習熟するために、先行する量子力学の講義内容をフォローアップする形で演習を行う。2つのクラスを編成し、各クラスを吉田とTAが担当する。演習問題を課して、解答、議論を行うことにより、量子力学に対する理解を深める。
到達目標 前期量子論から出発し、量子力学の基礎的な概念や枠組みをきちんと理解する。ポテンシャル問題などの基本的な問題を自在に解けるようになることを目標とする。
授業計画と内容 以下のような課題について演習問題を出題し、演習を行う。

1. 前期量子論 [第1-3回]
2. 波動力学とシュレディンガー方程式 [第4-6回]
3. 量子力学の枠組み [第7-8回]
4. 調和振動子 [第9-11回]
5. ポテンシャル問題と束縛状態 [第12-15回]

但し、演習の進度、学習の理解度に応じて、変更する場合がある。
なお、吉田とTAはそれぞれ1クラスずつを担当するが、両クラスで問題等をそろえて演習を進めていく予定である。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 量子力学の基礎的な内容について、あらかじめ十分に理解を深める。レポート問題や小テストにおいて解けなかった問題については、発表者への質問など議論を通してきちんと理解できるように努めること。