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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 物理学教室 物理学情報処理論1 物理学情報処理論1

物理学情報処理論1 物理学情報処理論1

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 22219 LJ57
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金1
教員
  • 藤 定義(理学研究科 准教授)
  • 松本 剛(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 物理研究に必要なプログラミング,データ解析など数値計算の基礎知識・技能の習得を目的とする。物理に関連する問題を例題として,プログラミングや数値解析アルゴリズムの基礎に関する講義を行なうと共に,計算機を用いた実習も並行して行なう。
到達目標 物理で用いられる数値計算の基礎レベルのプログラミングを習得する。
授業計画と内容 講義(藤)と、講義内容に対応したメディアセンター端末室での計算機実習(藤、松本)を行う。実習内容はホームページに掲載する。

第1回 数値計算とは、C言語基礎
第2回 計算機実習
第3回 計算機実習
第4回 数値誤差、常微分方程式の解法
第5回 計算機実習
第6回 計算機実習
第7回 運動の記述:常微分方程式の解法
第8回 計算機実習
第9回 計算機実習
第10回 非線型方程式の解法、確率論の基礎
第11回 モンテカルロ法基礎
第12回 計算機実習
第13回 モンテカルロ法を用いた物理現象の理解
第14回 確率過程の基礎
履修要件 物理に関連した課題をテーマとするので,物理関連の講義および,基本的な数学の講義を履修していることが望ましい。C言語を使ったプログラミングの基礎から実習で教える。従ってその経験は必要としない。
授業外学習(予習・復習)等 講義のホームページに、自習形式のプログラミングコースを用意しているので、実習や自習によって取り組むこと。原則毎回課するレポート課題やレポート問題と取り組み、実践的にプログラミングの練習を行うこと。
関連URL
  • http://www-kyoryu.scphys.kyoto-u.ac.jp/bj20