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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 数学教室 幾何学演義II 幾何学演義II

幾何学演義II 幾何学演義II

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 33183 LJ55
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 4 単位
授業形態 演習
配当学年 3回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水4・5
教員
  • 上 正明(理学研究科 教授)
授業の概要・目的 講読クラス,演習クラスの二つのクラスに分かれ,講読クラスは主として幾何学に関するテキストの輪読を行い, 演習クラスは幾何学に関する問題演習を行う.これらを通じて,幾何学をより深く理解することが本授業の目的である.
到達目標 講読クラスは, 幾何学に関するテキストを輪読することにより,正確な読解力と発表能力を身につけるとともに,将来,幾何学に関するより進んだ内容を学ぶための知識を身につけることを目標とする. 演習クラスは前期「幾何学演義I」に引き続き幾何学に関する問題を解くことにより, 将来あらゆる分野で幾何学を用いるための基礎事項を習得することを目標とする.
授業計画と内容 講読クラスは,授業開始時にテキストを決め,毎週担当者が発表する輪読形式で授業を行う.演習クラスは,位相空間・基本群・ホモロジー群・多様体論について各3,4回程度の問題演習を行う(いずれのクラスも14回+フィードバック)
履修要件 講読クラスを受講するための条件は,前期「幾何学演義I」の成績が、講読クラス希望者の上位5名程度とする. 演習クラスについては,「幾何学入門」「幾何学I」を受講していることが望ましいが,履修に必要な条件は特に無い.
授業外学習(予習・復習)等 講読クラス,演習クラスともに口頭発表前はその内容に関する十分な予習が必要である.また, 発表するしないに関わらず,各回の内容を十分復習し理解することで次回以降の口頭発表に生かすことが大切である.なお, 講読クラスにおいては,発表担当者でなくても, 担当者の発表内容を理解することができるように予習をする必要がある.
教科書
  • 講読クラスが輪読に使用するテキストは授業開始時に決定する. 演習クラスは教科書を使用しない.