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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 演習(3回生) 演習(3回生)

演習(3回生)

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 30030 SJ43
  • U-ECON00 40040 SJ43
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金5
教員
  • 草野 真樹(経済学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本演習の目的は,公表情報を活用して企業分析を行い,企業価値の推定方法を習得することである。企業分析のステップは,①経営戦略分析,②会計分析,③財務分析,④将来性分析から構成される。本演習では,財務分析と将来性分析を中心に学習する。
到達目標 財務分析と将来性分析を行うための基礎知識を習得することによって,定量的情報と定性的情報を用いて企業価値を推定することができる。
授業計画と内容 前期で学習した財務分析と将来性分析の手法を活用して,2回生と3回生共同でグループを構成し,企業分析を行う。分析する業界や企業の選択は,各グループに一任する。演習は,各グループの報告とディスカッションを中心に進める。

第1回~第3回 経営戦略分析・会計分析の報告
第4回~第6回 財務諸表分析の報告
第7回~第10回 企業価値分析の報告
第11回~第14回 全体報告
第15回 まとめ

年度末にグループワークの成果を纏めたレポートを執筆し,論文集を刊行する。
成績評価の方法・観点 平常点(出席,報告,発言)とレポートに基づいて,成績評価を行う。
履修要件 会計学入門,会計学1・2,経営戦略,経営財務,計量経済学を,すでに履修または同時に履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 演習は,各グループの報告とディスカッションを中心に進めるため,演習外でグループワークの作業を進めること。
教科書
  • アナリストのための財務諸表分析とバリュエーション, ステファン・ペンマン, (有斐閣),
参考書等
  • 企業分析入門(第2版), K・G・パレプ,P・M・ヒーリ―,V・L・バーナード, (東京大学出版会),
  • 企業価値評価 eValによる財務分析と評価, ラッセル・ランドホルム,リチャード・スローン, (日本経済新聞出版社),