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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 演習(3回生) 演習(3回生)

演習(3回生)

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 30030 SJ43
  • U-ECON00 40040 SJ43
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水4・5
教員
  • 田中 彰(経済学研究科 教授)
授業の概要・目的 【現代日本経営史・現代日本産業研究】
(1) 現代日本経営史・現代日本産業論の分野における優れた研究を輪読する。変転するビジネスシーンにおいて長期的動向を見透す力を培うために、産業特有の事情をつかみ、歴史的な視点をもってなされた具体的な研究書を読み通す。事実に関する大量の情報から骨太のトレンドを読み取る訓練をする。
(2) 帯テーマ(最近の経済ニュース、注目企業、など)を決め、担当者が5分間で発表し、全員で意見交換する。
(3) ゼミ運営にあたっては、①現地現物主義、②高密度経営、③学生本位主義をモットーとする。
到達目標 テキスト輪読を通じて、①文献を精読し、テキストの内容を理解するとともに、その内容を要約し、テキストに基づいて他者と討論する訓練を積む。また②本や資料、現地・現物から正確に情報を読み取り、文章にまとめる力を身につける。
2・3回生は前期末・後期末にテキストに関する書評を提出する。
4回生は前期末に中間論文を提出する。後期末に卒業論文またはゼミ論文を提出する。
授業計画と内容 原則として4限に通常のゼミ(テキスト輪読)をおこない、研究発表がある場合は5限を使う。
(1)テキスト輪読。今年度はストーリーとしてもおもしろく、著名な賞を受賞した学術書を輪読する。
(2)研究。原則として個人研究をおこなう(2・3回生は任意)。フィールドワークは課外におこなうこととする。ゼミの時間には順次研究の進捗状況を発表し、全員で討論する。
(3)ゼミ内の合意にもとづき、ゼミ合宿や学内外他ゼミとの交流をおこなう。

【前期】
4月8日(水) キックオフミーティング
5月13日(水) 4回生研究報告(全員)
7月15(水) 前期打ち上げ
成績評価の方法・観点 【前期】
ゼミへの参加度(演習・イベントへの出席)、発表・課題の提出度およびその内容、その他貢献度を基準に成績を評価する。
4回生は中間論文の提出を単位認定の条件とする。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各種発表の準備(該当者)。テキストの該当部分を事前に読んで論点を1個以上用意してくること(全員)。ゼミのモットーである「高密度運営」は、個人・グループでの周到な準備を前提とする。
教科書
  • 東アジア液晶パネル産業の発展――アジア後発企業の急速キャッチアップと日本企業の対応, 赤羽淳, (勁草書房,2014年), ISBN:978-4326503964