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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 演習(3回生) 演習(3回生)

演習(3回生)

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 30030 SJ43
  • U-ECON00 40040 SJ43
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水5
教員
  • 諸富 徹(地球環境学舎 教授)
授業の概要・目的 【持続可能な発展と公共政策:財政学と環境経済学①】
 演習では、持続可能な発展のための公共政策のあり方をテーマとする。そのために、財政学と環境経済学の知識がベースとなる。3・4回生演習では半年間(前期)、これらの分野のテキストを輪読しながら、その読解方法、その内容理解と要約のやり方、そして、プレゼンテーションと参加者によるディベートの進め方について、実践を通じて徐々に習熟していってもらうことを目的とする。ここで様々な知的生産のための技能を身につけておけば、社会に出てからの知的作業にも役に立つであろう。
到達目標  本演習では、持続可能な発展のための公共政策のあり方をテーマとする。そのために、財政学と環境経済学の知識がベースとなる。3回生演習では半年間(前期)、テキストを輪読しながら、テキストの読解の方法、その内容理解と要約のやり方、そして、プレゼンテーションと参加者によるディベートの進め方について、実践を通じて徐々に習熟していってもらうことを目的とする。ここで様々な知的生産のための技能を身につけておけば、社会に出てからの知的作業にも役に立つであろう。
授業計画と内容  例年、以下のような形でゼミの運営を行っている。

【1】財政学/環境経済学のテキストの輪読と討論
 本ゼミでは、財政学/環境経済学のテキストの輪読を通じて、その内容をまとめ、発表し、討論するという一連の知的作業の手続きを学ぶことにする。輪読対象となるテキストは、財政学/環境経済学分野における最新の、もっとも優れた著作を選ぶことにしたい。これらの輪読を通じて、それぞれの学問の基礎的な理解に到達できるだろう。また、本ゼミではゼミ生同士の討論を重視する。テキスト輪読に基づいて、報告者は問題提起を行い、それに基づいて他のゼミ生とグループ/全体で議論を行っていく。こうした議論のトレーニングを2回生の段階から行っておくことは、将来いかなる進路に進むにせよ、きわめて重要である。

【2】ゼミ合宿と現地調査
 本ゼミでは、慶應大学とのインゼミ準備とゼミ生の親睦を兼ねて、5月に新歓合宿、9月にインゼミ準備合宿を行う。いずれの機会にも、現地のまちづくり調査(見学&ヒアリング)を行う。
成績評価の方法・観点 出席、ゼミでの報告&プレゼン、そして討論への参加、の3点で評価する
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 ゼミで活用するテキストを事前に読んでから参加することが求められる。