コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 2回生演習 2回生演習

2回生演習

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-ECON00 20020 SJ43
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火4・5
教員
  • 佐々木 啓明(経済学研究科 教授)
授業の概要・目的 マクロ経済学,特に,「経済成長の理論および実証」に関する文献を読み,議論を通じて内容を深く理解する.さらに,それらの内容を踏まえて,論文作成を行う.
到達目標 マクロ経済学の基本を十分に理解し,ゼミ論文,卒業論文を執筆することを到達目標とする.
授業計画と内容 文献の輪読,内容に関する議論,ゼミ論文の作成を行う.

使用する文献は演習参加者と相談して決定する.
2017年度は以下の文献を取り上げた.

チャールズ・ジョーンズ (1999) 『経済成長理論入門』(香西泰訳),日本経済新聞出版社(前期)

Ray, D. (2010) "Uneven Growth: A Framework for Research in Development Economics," Journal of Economic Perspectives, Vol. 24, No. 3, pp. 45-60(前期)

Brander, J. and Krugman, P. (1983) "A Reciprocal Dumping Model of International Trade," Journal of International Economics, Vol. 15, pp. 313-321(後期)

前期は文献の輪読を行う.
後期はゼミ論文の作成を行い,他大学とのインゼミに参加し,ゼミ論文の研究報告を行う.
第1回: オリエンテーション
第2回~第14回: マクロ経済学,経済成長に関する文献の輪読
第15回: フィードバック

2・3回生のゼミ論文(共同研究)作成は必須とする.
4回生の卒業論文提出は必須としないが,提出を推奨する.ただし,大学院進学希望者には卒業論文提出を義務付ける.
成績評価の方法・観点 【評価方法】
平常点(50%)とゼミ論文(50%)で評価する.

【評価基準】
100点満点中60点以上となること.
履修要件 ミクロ経済学,マクロ経済学,経済数学の基礎知識を有すること.
授業外学習(予習・復習)等 当該分野に関する文献を読んでおくこと.
関連URL
  • http://www.econ.kyoto-u.ac.jp/~sasaki/
  • http://ku-econ-sasakizemi.jimdo.com/