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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 特殊講義 特殊講義-金融理論と実際の金融市場

特殊講義-金融理論と実際の金融市場

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開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3,4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 三井住友信託銀行(非常勤講師)
授業の概要・目的 [三井住友信託銀行株式会社寄附講義]
本講義は、三井住友信託銀行の実務担当者が金融実務の基本的事項を説明し、金融理論が実際トレーディング戦略や金融機関のリスク管理、顧客ニーズに対するソリューション等にどのように応用されているかを全14回にわたり紹介する。すべての回において、30分程度のケーススタディをグループワーク形式で実施する。(次回講義日までの相場を予測し、次回講義で振り返りを実施予定)
到達目標 金融理論が実際の現場でどのように活かされているかを学習し、理論と実務の関連性や相違点を理解する。
授業計画と内容 授業計画は次の通り。
1. ガイダンス/相場予測ケーススタディの説明・実施(藤田)
2. 金融理論のトレーディング戦略への応用(藤田)
3. 為替デリバティブのトレーディング実務(竹村)
4. 金利デリバティブのトレーディング実務(竹村)
5. プライシング理論の概要とその限界(久保)
6. 様々なモデルと測度について(久保)
7. 理論と実務に関する近年のトピック(久保)
8. マーケットと信託(松本)
9. クオンツとAI投資(ロボット運用)について1(永井)
10. クオンツとAI投資(ロボット運用)について2(永井)
11. 銀行ALMの実務1(野村)
12. 銀行ALMの実務2(野村)
13. 事業法人における為替リスクおよび為替デリバティブを活用したリスクコントロール手法について(田中)
14. 事業法人における金利リスクおよび金利デリバティブを活用したリスクコントロール手法について(田中)
15. フィードバック(上坊)
成績評価の方法・観点 平常点(40点)と期末試験(60点)の合計
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 特になし