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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 特殊講義 特殊講義-金融リテラシー

特殊講義-金融リテラシー

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開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水5
教員
  • 幸田 博人(非常勤講師)
  • 川北 英隆(経営管理大学院 特任教授)
授業の概要・目的 サブプライム問題を契機とした金融危機を踏まえ欧米で金融リテラシーの重要性が再認識される中、日本においても、市場の利用者である「個人」の金融に関する知識・判断力の向上が図られている。人々が社会の中で経済的に自立し確りと生きていくために不可欠である、金融に関するスキルの蓄積を図る。
到達目標 最低限身につけるべき金融リテラシーに留まらず、年齢別に必要な知識の体系を習得する。
授業計画と内容 【講義スケジュール(予定)】後期 毎週水曜日の5限
担当教員の講義とゲスト(専門家)の講義を体系的に組み合わせる。

第1回(10/7) 金融リテラシー基礎編:なぜ今金融リテラシーなのか(金融庁)
第2回(10/14) 金融リテラシー基礎編:人生、お金、金融知識 (日本銀行)
第3回(10/21)金融リテラシー基礎編:金融リテラシーは生きる力 (東京証券取引所)
第4回(10/28) 金融リテラシー基礎編: 保険リテラシー
第5回(11/4) 金融リテラシー基礎編: 資産運用 (担当教員 川北英隆)
第6回(11/11) 金融商品のあり方/金融の担い手のビジネスモデル (金融庁)
第7回(11/18) 英米における金融リテラシー
第8回(11/25) ビジネスモデル/老年学・ガイダンス (担当教員 幸田博人)
第9回(12/2) 金融リテラシーの今後の展望 (金融庁) 
第10回(12/9) 金融ジェロントロジー(老年学)
第11回(12/16) 資産管理の高度化 (担当教員 川北英隆)
第12回(12/23) FinTech (金融庁)
第13回(21/1/6) 年金運用・ESG投資 (年金基金)
第14回(21/1/13) まとめ (担当教員 幸田博人) 
第15回 フィードバック
期末試験(21/1/27)
講評  (出席・授業への参加、期末試験の採点結果を踏まえ、KULASISに掲示)
上記について、内容・順番等に変更が生じる可能性あり。
成績評価の方法・観点 平常点(30%)・期末テスト(70%)。
履修要件 経済の基礎知識があることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 予習: 参考文献等を適宜参照し、分からない専門用語がある場合は、用語集等で予め確認しておくことが望ましい。
復習: 講義で配布されたレジュメを読み直し、内容の理解度を確認しておくこと。
教科書
  • 特定のテキストは使用しない。毎回レジュメを配布する予定。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目