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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 特殊講義 特殊講義-資本市場とデジタル社会

特殊講義-資本市場とデジタル社会

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開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 幸田 博人(非常勤講師)
  • 加藤 政仁(経営管理大学院 講師)
授業の概要・目的 〔アクセンチュア寄附講義提供科目〕
日本においてもITプラットフォーマーの役割が広がっており新しい資本市場のあり方を模索していくことが求められている中で、ITプラットフォーマーの役割を認識しつつ、デジタル社会の到来を踏まえた新しい産業のあり方を含めて広く経済学及び経営学の立場から研究し、日本経済の国際競争力の強化に貢献することを目指す。
あわせて、理論的、体系的に考察することを通じて、デジタル社会について金融面や産業面の具体的知見の蓄積を図っていくことを目指す。
到達目標 ・新しい資本市場のあり方を模索していくことが求められている中で、ITプラットフォーマーの役割を認識する。
・デジタル社会について金融面や産業面から具体的な知見を蓄積する。
授業計画と内容 【講義スケジュール(予定)】後期 毎週金曜日3限
担当教員の講義とゲスト講師の講義を体系的に組み合わせて実施する。

第1回(10/2)   「資本市場とデジタル社会」概論 (担当教員 幸田博人)
第2回(10/9)   デジタルの進化と企業価値 (アクセンチュア)
第3回(10/16)   デジタル社会と法務 (法律事務所) 
第4回(10/23)   金融機関とFinTech (担当教員 幸田博人)
第5回(10/30)   デジタル社会のゆくえ
第6回(11/6)   FinTechの進展と投資動向 (アクセンチュア)
第7回(11/13)   デジタル社会の変貌と暗号資産 
第8回(11/27)   デジタル社会の変貌/プラットフォーム論
第9回(12/4)  デジタル社会と金融機関 (アクセンチュア) 
第10回(12/11)テクノロジー進展が与えるビジネスインパクト (アクセンチュア)
第11回(12/18)ジタル社会における社会課題解決について (担当教員 幸田博人)
第12回(12/25)日本で起こるテクノロジーを活用した創造的破壊(アクセンチュア)
第13回(21/1/8) 働き方改革と企業価値 (アクセンチュア)
第14回(21/1/22) 「資本市場とデジタル社会」まとめ (担当教員 幸田博人)
第15回 フィードバック
上記については、内容・順番等に変更が生じる可能性あり。
講評  (出席・授業への参加、期末レポートの採点結果を踏まえ、KULASISに掲示)
成績評価の方法・観点 平常点(30%)・期末レポート(70%)。
履修要件 マクロ経済やデータ関連の基礎知識があることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 予習: 参考文献等を適宜参照し、分からない専門用語がある場合は、用語集等で予め確認しておくことが望ましい。
復習: 講義で配布されたレジュメを読み直し、内容の理解度を確認しておくこと。
教科書
  • 特定のテキストは使用しない。毎回レジュメを配布する予定。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目