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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 特殊講義 特殊講義-実践企業分析

特殊講義-実践企業分析

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 30606 SJ43
  • U-ECON00 30606 SJ44
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2-4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木2
教員
  • 三井住友銀行(非常勤講師)
授業の概要・目的 「投資銀行業務とグローバル戦略(特殊講義:前期)」を踏まえ、金融および銀行業務に関するより専門的な知識を修得することを目的とする。特に、本講義においては、企業の財務分析やプロジェクトの評価方法等をデータを用いて実践的に学習する。また、講師による講義のほか、グループワークによる各種分析手法の実践に重きを置く。配当学年は2-4回生であるが、講義内容に鑑みて、2回生を主な対象とする。
到達目標 実際の金融・企業データを用いた分析に関する基礎的な知識を習得すること。また、習得した分析手法を用いて主体的に戦略的な提案を考案し、その結果を説得力のある形でプレゼンテーションできるようになること。
授業計画と内容 各項目に関し、講師による説明の後、グループワークを通じて実践的・主体的な履修を行う。

第1回      イントロダクション
第2~6回    財務分析
第7~9回    企業分析/プロジェクトファイナンス他
第10~12回  企業分析グループワーク
第13~14回  グループ発表、個人発表
第15回     フィードバック(フィードバックの方法については初回の授業にアナウンスする)

プレゼンテーション・スキルに関しては、適時講義にて指導を行う。
各トピックごとにプレゼンテーション、レポート等を求める可能性がある。
成績評価の方法・観点 平常点(30%)、中間レポート(30%)、最終プレゼンテーション(40%)
グループワーク主体の双方向授業という性質上、受講者はフィードバックを除く全14回の授業に出席できることが望ましい。出席状況によっては、単位を認めない場合がある。詳細は初回授業時にアナウンスする。
履修要件 「投資銀行業務とグローバル戦略(特殊講義:前期)」を受講していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 テーマごとに与えられる課題に対し、講義前および講義後にグループワークを通して取り組む。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    オムニバス形式で多様な企業等から講師・ゲストスピーカー等を招いた授業科目