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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 特殊講義 特殊講義-実践簿記Ⅳ

特殊講義-実践簿記Ⅳ

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 10805 LJ43
  • U-ECON00 10805 LJ44
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1-4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木4
教員
  • 辻本 勝彦(非常勤講師)
  • 八木 耕一(非常勤講師)
授業の概要・目的  本講義は、前期の実践簿記Ⅰ・Ⅱの講義内容を踏まえて、より高度な会計知識を習得するために開講されます。講義は実践簿記Ⅰ・Ⅱで学習した内容を前提に進めていきますので、受講する際にはこれらの講義内容を事前に学習した上での受講をお奨めします。
 本講義では、実践簿記Ⅲと連動して、実践簿記Ⅰ・Ⅱの続きを学習し、11月の日商簿記検定2級合格を目指します。
 2級検定後は、さらにハイレベルな簿記・会計の内容について学習していく予定です(詳細な講義内でお知らせします)。
到達目標  本講義は前期の実践簿記Ⅰ・Ⅱの講義内容から更にステップアップしたものとなります。本講義を履修し、さらに日商簿記検定を経験することで、実社会で活躍するにあたって必要となる会計知識をさらに発展的に習得することができます。
 また、日商簿記検定1級や公認会計士・税理士などの難関資格の取得を希望する学生にとって、それらを受験するために必要となる基礎的知識を身につけることができます。
授業計画と内容  講義の主な内容は、以下の通りです。各論点あたり2~3週の講義をする予定です。
 詳細な日程は1講目に配付いたします。
1.損益分岐分析
2.直接原価計算
3.問題演習(日商簿記検定2級対策)
4.簿記・会計の応用論点など

※4.については変更される場合があります。
成績評価の方法・観点  定期試験(70%)、平常点(30%)で評価します。
 平常点評価は、参加と定期的に課す宿題・小テストの提出などによって総合的に評価を行います。
履修要件  実践簿記Ⅰ・Ⅱの受講、もしくは日商簿記3級と2級基礎の学習経験があることを前提とします。本講義と実践簿記Ⅲは連続した講義を行います。できる限り実践簿記Ⅲも受講してください。
 なお、同一時限に他の必修講義を受講するため、実践簿記Ⅲを受講登録出来ない方で、日商簿記検定2級の受験を目指す場合は、実践簿記Ⅲの講義内容につき別途自習が必要となります。その場合は具体的な学習内容につき指示をいたします。
授業外学習(予習・復習)等  予習は不要ですが、日商簿記検定受験を視野においた講義を行いますので、講義で扱った範囲の復習・問題解答は必須です。
教科書
  • 実践簿記ⅢおよびⅣで使用する日商簿記検定2級用の教材は、実践簿記Ⅰ・Ⅱにて6月より使用する教材をそのまま継続して使用します。  11月以降使用する教材については、講義内で告知します。
参考書等
  • 適宜指示します。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目

  • 当該授業科目に関連した実務経験の内容:

    公認会計士