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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 特殊講義 特殊講義-実践簿記Ⅱ

特殊講義-実践簿記Ⅱ

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 10803 LJ43
  • U-ECON00 10803 LJ44
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1-4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木4
教員
  • 辻本 勝彦(非常勤講師)
  • 八木 耕一(非常勤講師)
授業の概要・目的  本講義は、簿記・会計学の初心者を対象にして、会計学の基礎的知識を習得するために開講されます。
 本講義では、実践簿記Ⅰと連動して日商簿記検定3級の学習を行い、6月の検定試験で3級合格を目指します。また、6月の検定後は日商簿記検定2級(工業簿記)の学習を行い、後期開講の実践簿記Ⅲ・Ⅳを経て11月の検定試験で2級合格を目指します。
到達目標  この講義を履修し、日商簿記検定受験を通じて、実社会で活躍するにあたって最低限必要となる基礎的な会計知識を習得することができます。
 具体的には、実践簿記Ⅰと連動して受講することで、日商簿記検定3級レベルの会計知識を習得し、さらに日商簿記検定2級の基礎レベルの学習までを行うことが可能です。
 また、日商簿記検定1級や公認会計士・税理士などの難関資格の取得を希望する学生にとって、それらを受験するために必要となる基礎知識を身につけることができます。
授業計画と内容  講義の主な内容は、以下の通りです。各論点あたり1~3週の講義を行う予定です。
詳細な日程は1講目に配付いたします。
〔前期〕
1.簿記の基本原理
2.商品売買とその記帳
3.勘定科目と決算整理
4.問題演習(日商簿記検定3級対策問題)
5.工業簿記の基礎
6.総合原価計算
7.標準原価計算
成績評価の方法・観点  定期試験(70%)、平常点(30%)で評価します。
 平常点評価は、参加と定期的に課す宿題・小テストの提出などによって総合的に評価を行います。
履修要件  本講義と実践簿記Ⅰは連続した講義を行います。できる限り実践簿記Ⅰも受講してください。
 なお、同一時限に他の必須講義を受講するため、実践簿記Ⅰを受講登録できない方で、日商簿記検定3級・2級を目指す場合は、実践簿記Ⅰの講義内容につき別途自習が必要となります。その場合は具体的な学習内容につき指示をいたします。
授業外学習(予習・復習)等  予習は不要ですが、日商簿記検定受験を念頭に置いた講義を行いますので、講義で扱った範囲の復習・問題解答は必須です。
教科書
  • 本講義で使用する教科書は大学生協(ショップルネ)で販売します(一般書店での販売はありません)。  6月まで使用する日商簿記検定3級用の教材は下記の通りです。 「ALFA3級テキスト・問題集・解答集」(大原簿記学校)    6月以降(後期まで通して)使用する日商簿記検定2級用の教材は、6月中旬以降の講義内にて告知します。
参考書等
  • 適宜指示します。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目

  • 当該授業科目に関連した実務経験の内容:

    公認会計士