コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 専門科目Ⅰ 情報処理論2b

情報処理論2b

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-ECON00 20204 LJ10
  • U-ECON00 20204 LJ43
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2-4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 宮崎 耕(非常勤講師)
授業の概要・目的 AI(人工知能)やビッグデータをはじめとするICT(情報通信技術)の進展とともに,これらをビジネスなどに活用する「ICT×ビジネスマッチング」が注目されている。「ICT×ビジネスマッチング」を担う人材には,ビジネスに関する専門知識とICTに関する専門知識を併せ持つことが求められる。
本科目では経済学部生を対象に,情報システムに関する講義とC言語のプログラミング実習を行う。
この授業を通して「到達目標」にしめしたような知識や技能の修得を目指す。
到達目標 1.情報システムの特徴としくみに関する基礎知識を修得する。
2.情報システムの特性を生かした適正な利用につながる知識と技能を修得する。
3.情報システムの企画,開発,導入の際の意思決定に役立つ知識を修得する。
4.情報システムの将来の方向性を考える上で有用な知識を修得する。
5.情報システムを応用した商品やサービス等の企画,開発,評価に役立つ知識と技能を修得する。
6.経済産業省所管の国家試験「情報処理技術者試験」の受験に役立つ知識を修得する。
授業計画と内容 授業では下記のトピックスを取り上げる。

1.イントロダクション
2.情報システムとは
3.情報システムの形態
4.データベースシステム
5.情報通信ネットワーク
6.WWW
7.ウェブサービス
8.暗号
9.暗号通信と電子署名
10.アプリケーションシステム
11.アルゴリズム
12.プログラミング言語
13.C言語の概要
14.C言語プログラミング
15.フィードバック・まとめ

トピックス1~12と15については講義形式でそれぞれ1~2回の授業を充てる。これと並行して,トピックス13~14について講義形式もしくは実習形式で全12~13回の授業を充てる予定である。各回の授業は,講義と実習を適宜組み合わせて進められる。
成績評価の方法・観点 平常点:課題提出等(20%)と学期末試験:筆記試験(80%)で評価する予定だが,受講者数等に応じて開講後に最適な成績評価の方法・基準を判断し,改めて提示する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各回の授業は前回までの授業内容を理解し,課題をこなしていることを前提に進められる。
毎回十分な復習をし,課題を消化した上で授業に臨むこと。
教科書
  • 適宜資料を配付する。