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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 専門科目Ⅰ 情報処理論2a

情報処理論2a

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 20204 LJ10
  • U-ECON00 20204 LJ43
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 秋田 祐哉(経済学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本講義では,情報処理論1に引き続き,コンピュータにより各種の問題を解くための知識と技能の習得を目指す.具体的には,Python言語を用いたプログラミングについて基本的な講義を行うとともに,実際に実習を行ってその技能を身につける.
到達目標 1. コンピュータに問題を解かせるための考え方を習得する.
2. コンピュータ上でプログラムを構成・実行するための基本的な知識を習得する.
3. Python言語でプログラムを作成する基本的な技能を習得する.
授業計画と内容 以下のテーマについて講義を行う.
1. コンピュータとプログラミング(3~4週)
・コンピュータに問題を解かせる
・コンピュータプログラミング
・プログラミング言語
・アルゴリズム
2. Python言語によるプログラミング(各1~2週,順序は適宜入れ替わる)
・概要
・制御文
・変数,データ型,リスト
・演算子
・関数,クラス
・モジュールと応用
成績評価の方法・観点 中間レポート1回(40点)および定期試験(60点)により評価する.
履修要件 コンピュータやオペレーティングシステムの基本的な知識・操作を習得していることが履修の条件である.情報処理入門および情報処理論1を履修しておくことを推奨する.プログラミング言語の知識は要求しない.
授業外学習(予習・復習)等 各回とも,それまでの講義内容を理解していることが前提となるので,十分に復習をしておくこと.