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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 専門科目Ⅰ 情報処理論1a

情報処理論1a

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 20203 LJ43
  • U-ECON00 20203 LJ10
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2-4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 秋田 祐哉(経済学研究科 准教授)
授業の概要・目的 近年では,経済学を含む様々な分野で,コンピュータを用いて分析や解析を行う技能が重要となってきている.本講義では,コンピュータの動作や処理を理解するための基本的な知識・概念について学ぶとともに,主に統計的な分析や数値計算・解析,文書作成について各種のソフトウェアを用いた実習を行う.
到達目標 ・コンピュータの基本的な知識・概念を理解する.
・ソフトウェアによる統計的・数学的処理の基礎を習得する.
授業計画と内容 (注意)
・演習室の収容人数に限りがあるため,受講希望者が多数の場合は,選考により受講者を制限することがある.このため講義初回には必ず出席すること.

本講義では,以下のテーマ(順不同)について2~4週の座学および実習を行う.
・コンピュータとオペレーティングシステム
・統計ソフトウェアによる処理(R)
・数値計算ソフトウェアによる処理(MATLAB/Octave)
・文書作成ソフトウェアによる処理(LaTeX)
成績評価の方法・観点 レポート(2回,計60点)および定期試験(40点)により評価する.
履修要件 コンピュータリテラシーおよび大学初級の数学(行列を含む線形代数学・微分積分学・統計学)を習得していること.数学について講義では詳細には説明しない.情報処理入門(もしくは全学共通科目のコンピュータリテラシー科目),数学科目を履修しておくことを強く推奨する.
授業外学習(予習・復習)等 講義資料は原則として各回の前に配布するので,あらかじめ予習しておくことが望ましい.