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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 専門科目Ⅱ 国際会計論

国際会計論

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 30803 LJ43
  • U-ECON00 30803 LJ44
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3,4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金1
教員
  • 草野 真樹(経済学研究科 准教授)
授業の概要・目的 本講義の目的は,国際会計基準審議会(IASB)が中心となって進める会計基準の国際的統合に焦点を当て,会計基準を支える基礎理論について学習することである。今日,国際財務報告基準(IFRS)を巡る状況は不確実であるが,IFRSの背後にある基本的な考え方を理解しておくことは,今後の会計基準の国際的動向を見据える上で必要不可欠である。
到達目標 会計基準を支える基礎理論を体系的に理解することを目標とする。
授業計画と内容 本講義では,以下の項目について,1項目当たり1~2週で講義を行う予定である。

1.会計基準設定プロセスの歴史
2.収益費用アプローチと資産負債アプローチ
3.財務報告の目的
4.財務情報の質的特性
5.財務諸表における構成要素の定義・認識
6.財務諸表における測定
7.業績報告を巡る国際的動向
8.収益認識を巡る国際的動向
9.金融商品会計を巡る国際的動向
10.リース会計を巡る国際的動向
成績評価の方法・観点 学期末試験
履修要件 会計学入門,会計学1・2,財務会計を履修済みまたは同時履修をしていることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 教科書・参考書,講義中に配付するレジュメなどを活用して,復習すること。
教科書
  • エッセンシャルIFRS, 秋葉賢一, (中央経済社),
参考書等
  • IFRSの会計思考, 辻山栄子編, (中央経済社),
  • 体系現代会計学[第4巻] 会計基準のコンバージェンス, 平松一夫・辻山栄子編, (中央経済社),