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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 専門科目Ⅱ 流通論

流通論

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 30703 LJ44
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3,4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火1
教員
  • 岡本 哲弥(非常勤講師)
授業の概要・目的  経済活動は、生産、流通、消費から構成されており、流通は生産と消費の懸隔を架橋するという重要な役割を果たしている。我々の日常的な消費行動には、小売業者などによる商品の流通は不可欠である。
 本授業は、生産者(メーカー)、卸売業者、小売業者によって遂行される流通活動について理解し、さらに流通論における基本的な概念や理論について理解を深める。
到達目標  経済活動は、生産、流通、消費から構成されており、流通は生産と消費の懸隔を架橋するという重要な役割を果たしている。我々の日常的な消費行動には、小売業者などによる商品の流通は不可欠である。
 本授業は、生産者(メーカー)、卸売業者、小売業者によって遂行される流通活動について理解し、さらに流通論における基本的な概念や理論について理解を深める。
授業計画と内容 第1講 流通とは
第2講 流通・商業の役割
第3講 流通費用
第4講 流通過程の分化・統合
第5講 流通の情報化
第6講 ロジスティクス(1)
第7講 ロジスティクス(2)
第8講 流通における信頼・パワー関係
第9講 生産者による流通系列化
第10講 小売業者による製販統合
第11講 小売業者の革新
第12講 小売業態の変動
第13講 卸売業者
第14講 流通とネットワーク論
第15講 総括
おおよそ上記の内容で授業を進める予定であるが、進捗状況などを鑑み変更する場合がある。
成績評価の方法・観点 定期試験(筆記)100 %
到達目標(1)(2)(3)に対応して、それぞれの達成度を問う。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 参考書など自身が興味の持てる流通論や商業論の書籍を通読してください。
現実の流通における現象を授業で学んだ概念や理論を用いて解釈するように心がけてください。
教科書
  • 特定の教科書は指定せず、配布資料(レジュメ)を用いる。
参考書等
  • 流通原理, 田村正紀, (千倉書房),
  • 現代商業学[新版], 高嶋克義, (有斐閣),