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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 専門科目Ⅱ 比較経営論

比較経営論

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 30707 LE44
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3,4回生
対象学生 学部生
使用言語 英語
曜時限 月3
教員
  • COLPAN,Meziyet Asli(経営管理大学院 教授)
授業の概要・目的 日本の企業と海外の企業、発展国の企業と後発国の企業を比較的な視野から考えて、それらの特徴を理解する。 なお、この講義では、基本的には英語を共通言語とし、学生の理解が足りない場合、またほかの必要な場合に日本語でも対応する。授業は、講義、学生による発表、ゲスト・スピーカによる講義、ビデオクリップなど通じて提供する。
到達目標 受講生がグローバルビジネス言語である英語で企業経営を国際的なアプローチで学んで、グローバル・マインドを持つことによって、将来の企業経営に活用することを目標とする。 
授業計画と内容 Week 1: Introduction (導入)
Week 2: Distinctive Characteristics of the Kaisha: International Comparison (日本の会社の特徴:グローバルモデルと比較)
Week 3: Japanese Business Organization in Comparative Perspectives (日本と海外企業の経営組織の比較)
Week 4 Corporate Strategy Frameworks (I) (企業戦略の枠組みーI)
Week 5: Corporate Strategy Frameworks (II) (企業戦略の枠組みーII)
Week 6: Large Enterprise in Developed Economies (成熟経済における大企業)
Week 7: Large Enterprise in Developing Economies (後発経済における大企業)
Week 8: Corporate Governance in Japan and Other Nations (I) (日本と海外企業のコーポレート・ガバナンス)
Week 9: Corporate Governance in Japan and Other Nations (I) (日本と海外企業のコーポレート・ガバナンス)
Week 10: Labor Market in Japan in International Perspectives (国際的視点から見た日本の労働市場)
Week 11: Industry Analysis I (産業分析I: 例:エレクトロニクス)
Week 12: Industry Analysis II   (産業分析II: 例:アパレル)
Week 13: Industry Analysis III  (産業分析III: 例:ビデオゲーム)
Week 14: Industry Analysis IV  (産業分析III: 例:レストラン・チェイン)
Week 15: Final Examination (最終試験)
成績評価の方法・観点 授業の出席と積極的な参加(40%)、グループ・プレゼンテーション (30%)、期末試験(30%)。
履修要件 経営学の体系的な知識は特に必要としない。現実の日本と海外の企業の発展または市場競争への活発な関心要求される。
授業外学習(予習・復習)等 事前に配布する資料を予習すること。
教科書
  • 必要な資料を配布いたします。