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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 専門科目Ⅱ 交通経済論

交通経済論

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 30410 LJ43
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3,4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 文 世一(経済学研究科 教授)
授業の概要・目的 "交通とは離れた場所の間での人や物の空間的移動である.すべての経済活動を一つの場所で行うことは不可能なので,われわれの行う経済活動のあらゆる段階で交通が必要となる.ところで交通手段の供給においては,交通施設の建設と管理,交通産業に対する規制など,政府や公的部門の果たす役割が大きい.高速道路や空港など、交通政策に関する報道がなされることがあるが、経済学的には誤った議論がしばしば展開される。 交通経済学は,世帯や企業の交通行動のメカニズムを分析し、主として資源配分の観点から政策手段の効果を評価することを主たる内容として含んでいる。
"






到達目標 交通経済学の基礎知識を習得し、実際の交通政策について経済学的に考える能力を身につける。
授業計画と内容 以下のような課題について、1課題あたり1~3週の授業をする予定である。
1.経済活動の立地と交通
2.交通行動と需要
3.交通の費用
4.交通料金
5.交通投資
6.交通産業の規制
7.交通混雑と対策
成績評価の方法・観点 定期試験
履修要件 ミクロ経済学入門、およびミクロ経済学1,2を履修済み、あるいは並行して受講することが望ましい



授業外学習(予習・復習)等 参考書を用いて授業の内容に関する理解を補強することが望ましい。交通政策に関する新聞記事などのトピックについて経済学的に考える機会を持つ。
教科書
  • 交通経済学, 山内弘隆・竹内健蔵, (有斐閣),
参考書等
  • 交通経済学入門, 竹内健蔵 , (有斐閣),