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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 専門基礎科目 計量経済学

計量経済学

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 20201 LJ43
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 柳 貴英(経済学研究科 特定講師)
授業の概要・目的 計量経済学は因果関係の考察,政策効果の評価,経済理論の検証などをおこなうためのデータ分析の方法を考える学問である.本講義の目標は,計量経済学における基本的なデータ分析の方法を学ぶとともに,その理論的な性質を理解することである.
到達目標 ・計量経済学における基本的なデータ分析の方法を理解する.具体的には,最小二乗推定(単回帰分析と重回帰分析),操作変数推定,RDデザイン,パネルデータ分析などを理解する.
・各分析方法の理論的な性質を理解することにより,どのようなデータ分析の状況において,各分析方法が有用であるかを理解する.
授業計画と内容 1. 計量経済学へのいざない
2. 確率論・統計学の復習
3. 単回帰分析
4. 重回帰分析
5. 操作変数推定
6. RDデザイン
7. パネルデータ分析・DID分析
成績評価の方法・観点 宿題30%,期末試験70%により,授業での総合点を計算する.授業の総合点50点以上を合格(A+, A, B, C, D),授業の総合点50点未満を不合格(F)とする.A+, A, B, C, Dは相対評価により決定する.
履修要件 経済学部生は『基礎統計学』を履修済みであることが履修要件である.他学部生が本授業を履修する場合は,確率論と統計学の基本的な知識を有することが望ましい.
授業外学習(予習・復習)等 予習・復習として,講義資料を読み,授業中に配布する練習問題を解く必要がある.履修前に,本授業の内容を予習したい場合には,前述の西山, 新谷, 川口, 奥井 (2019)の第1-5章を読むことを勧める.
教科書
  • 講義資料をpdfファイルで配布する.
参考書等
  • 計量計済学, 西山慶彦,新谷元嗣,川口大司,奥井亮, (有斐閣),
  • Introduction to Econometrics, J. H. Stock and M. W. Watson , (PEARSON),