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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 経済学部 演習(4回生) 演習(4回生)

演習(4回生)

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科目ナンバリング
  • U-ECON00 30030 SJ43
  • U-ECON00 40040 SJ43
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
配当学年 4回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月5
教員
  • 徳賀 芳弘(経営管理大学院 教授)
授業の概要・目的 具体的に分析対象企業を決めて、グループで企業分析に取り組むことを演習のテーマとしている。3回生は、外内他ゼミとの研究交流会に向けて、ペーパーを用意して報告を行う。また、3、4回生合同で、他大学のゼミとの研究交流を行う。さらに、4回生は、外国の学生と英語でワークショップを開催する。
到達目標 対象企業の分析結果について、説得的に説明できるようにする。学内他ゼミや他大学のゼミとの交流ワークショツプでは、日本語でプレゼンテーション、ディスカッションを行い、日本語のコミュニケーション能力を高める。4回生は外国の学生達との交流ワークショップにおいて英語でのプレゼンテーション、ディスカッションを行い、専門の内容について英語で説明できるようにする。
授業計画と内容 グループ報告と全体でのディスカッションを中心に講義を行う。後期内容は、分析対象企業と当該企業が所属する産業の分析である。

第1回目 選択企業の分析(ディスカッション:90分)
第2回目 選択企業の分析(G報告:90分)
第3回目 選択企業の分析(ディスカッション:90分)
第4回目 選択企業の分析(G報告:90分)
第5回目 選択企業の分析(ディスカッション:90分)
第6回目 選択企業の分析(G報告:90分)
第7回目 選択企業の分析(ディスカッション:90分)

 第8回、第9回、第10回、第11回、第12回、第13回、第14回、第15回は以下のとおりである。 
 企業分析の分析手法を実際に具体的な企業の分析に適用する。社史や経営者の挨拶等を含む入手可能なあらゆる情報を用いて、分析対象企業の分析を進める。具体的には、2、3人のグループに分かれて、報告用のペーパーとパワー・ポイントのスライドを作成し、ゼミ内、ゼミ外で報告・ディスカッションを重ねる中で、より精緻な分析へと改訂を行う形で学習を進める予定である。
成績評価の方法・観点 平常点評価+課題点平常点の内容は、出席点+プレゼンテーション+ディスカッションへの参加
履修要件 財務会計・管理会計の基礎知識を必要とする。
授業外学習(予習・復習)等 ・授業外に各グループで集まって報告の準備等をすること。
参考書等
  • 財務データの入手方法を含めて、ペーパー作成の進展に従って適宜紹介する。