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現在位置: ホーム ja 公開講義 「ないをたのしむ」展 ワークショップ「きく、さわる、つくる」

291 - 「ないをたのしむ」展 ワークショップ「きく、さわる、つくる」, 2018

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「ないをたのしむ」展 ワークショップ「きく、さわる、つくる」

富田 直秀(京都大学工学研究科機械理工学専攻 教授)
桑田 知明(京都市立芸術大学ビジュアルデザイン専攻 非常勤講師)
広瀬 浩二郎(国立民族学博物館 准教授)

ワークショップ映像

総合博物館
2019年3月17日(日)

概要

「ないをたのしむ」展

おぼえられない、みえない、きこえない、できない。
様々な「ない」状況は、障害である以前に、そこに必死に生きている、それぞれの世界観でもあります。
本イベントは、まったく異なる世界観の壁を逆に楽しんでしまう試みです。
音楽を動画や造形に変化させる作品の展示や、その製作動画を展示します。
また、ワークショップで、目の前にいる人との会話情報のみから造形を作ったり、触覚で獲得した部分的な情報を元に全体を思い描く作品を制作し、展示を行います。

ワークショップ「きく、さわる、つくる」

めかくしをして、おともだちのこえをききながらさくひんをつくってみるワークショップです。
さわってつくってみる、できあがったものは、いままでみたこともさわったこともないものになるかも・・・?