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現在位置: ホーム ja 公開講義 第4回 MACSコロキウム「ある場の量子論屋の見た数学」

215 - 第4回 MACSコロキウム「ある場の量子論屋の見た数学」, 2018

第4回MACSコロキウム

第4回 MACSコロキウム
「ある場の量子論屋の見た数学」

2018年4月27日

立川 裕二氏
(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構・教授)

講演映像→

概要

「ある場の量子論屋の見た数学」
立川 裕二氏(東京大学 国際高等研究所 カブリ数物連携宇宙研究機構・教授)

少しでも畑の違う人からすると、理論物理も数学も似たようなものに見えるのではないでしょうか。しかし、実際にその中で暮らしてみると、随分違いがあるものです。 場の量子論は、ちょうどこの理論物理と数学の境目に位置している分野で、私はこの境目のすこし物理側で研究をしているため、数学側の様子もしばしば覗くことになります。 今回の講演では、その過程で私の巡り合ったいろいろな驚きをお話したいと思います。それを通じて、場の量子論とは何か、場の量子論の研究がどんなものであるかが、少しでも伝わればよいと思います。