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シラバス

[担当者]

冨田

[授業計画]

  まず、プログラミングの意味、アルゴリズム、データの型、処理の流れなど、どのプログラム言語にも共通の基礎概念の講義から始め、Fortran文法を、順を追って講義とプログラミング実習を交互に繰り返し、最後には中級程度のプログラムを書けるようになることを目標とする。計算機科学の基礎やパソコンの使い方を身につけていることが望ましいが、全くの初心者であっても、実習しながら上達することが可能である。
  後期科目の「シミュレーション概論」への準備も兼ねているが、すでにFortran言語かC言語を身につけている場合には、この科目の履修を必要とはしない。

* 学術情報メディアセンターの教育用計算機システムの利用資格を有すること