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講義ノート

SES # 概要 資料
第1回 簡単なプログラム例を紹介することにより、プログラミングとは何かを説明し、データの種類とその表現、処理の流れなど、言語の種類によらない基本的概念の講義を行う。 参考文献(培風館 「Fortran90プログラミング」冨田博之著)を参照のこと
第2回 定数、変数、関数、キーワードなどの構成要素、使用文字・記号、プログラムの書き方、など基本的な約束ごとを、ひととおりまとめて講義する。
第3回 処理の流れを変えるIF文による分岐とブロック化、多数分岐について講義すると共に、数値計算に必須の組込関数の概念を導入する。
第4回 実数型、整数型、文字型、論理型、複素数型、高精度型など、扱えるデータの型と型宣言、異なる型の間の代入・演算における優先規則などについて講義する。
第5回 繰り返し演算のための種々のDO構文を導入すると共に、素数計算、ソーティングなどの、やや複雑なアルゴリズムに取り組む。
第6回 前回の続き、ならびに正確なデータ処理に必須の、出力形式の設計について講義する。
第7回 配列データの扱いについて講義する。
第8回 前回の続き、ならびに、並列計算の概念を講義する。
第9回 文字データの扱い方と、大量のデータを取り扱うのに必要なファイルデータの入出力の仕方を講義する。
第10回 サブルーチンとユーザ定義関数副プログラムについて講義する。変数の有効範囲、動的アロケーションなど、やや高度で重要な概念を導入する。
第11回 前回の続き、ならびにオプション指定、再帰呼び出しなどについて講義する。
第12回 余裕があれば、構造型、ポインタ、モジュールという、Fortran90で新設された、大規模プログラムの開発に必要な、やや高度な概念について講義する。
第13回 講義予備日、課題レポートの仕上げ援助。