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現在位置: ホーム ja 農学部 農林統計学(加賀爪 優) シラバス

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[授業計画]

以下の項目について、1項目当り1~3週の授業をする予定である。

1.近代統計の体系について 1
近代統計学の体系とその系譜について紹介する。

2.統計データの記述と整理 2
度数分布表の作成、離散型分布と連続型分布、確率密度関数と分布関数、各種分布型の平均と分散、歪度と尖度などの記述統計について論じる。

3.推定と検定 2
標本集団の記述統計の結果から、母集団のパラメーター推定方法、その分布型に応じた検定理論について論じる。

4.相関と回帰 2
複数の変数間の関係について、相互依存関係として捉える相関とそこに何らかの因果関係を想定する回帰分析について論じる。

5.多変量解析とその応用 2
多くの変量からなる情報をより少数の合成変量により効率的に記述し、その全体構造を相関行列から加工して解明する手法について論じる。

6.時系列解析論 2
経済時系列の予測手法の一つである時系列解析の方法について紹介する。

7.数理計画法とその応用 1
線型計画法、二次計画法などについて、その適用方法について論じる。

[成績評価の方法]

レポートと授業態度により評価する。

[予備知識]

統計学の基礎知識を有していることが望ましいが、必須ではない。