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現在位置: ホーム ja 農学部 農業機械学実験Ⅰ(中嶋 洋) シラバス

シラバス

[授業計画]

以下のような課題を予定している.なお受講者数等により予定内容と実施時期を変更することがある.
まずオリエンテーションにて実験の説明,実験内容の紹介,レポートの書き方についての指導,安全上の諸注意を行い,実験についての概要を把握する.
次に機械工作実習では課題研究等で必要となる実験装置の製作のための基本的な工作技術を習得するために,各種の工作機械を用いて実習を行う.
その後に各実験テーマごとに1週あるいは2週かけて実験を行う.

・【共通】オリエンテーション(1回)(担当:農機系3分野)
・【共通】機械工作実習(5回)(担当:農機系3分野)
・テラメカニックス基礎実験(コーン貫入試験)(1回)(担当:農業システム工学分野)
・電子回路の組み立てと動作実験(2回)(担当:農業システム工学分野)
・ロボットマニピュレータの操作実習(1回)(担当:フィールドロボティクス分野)
・JISに基づいたポンプの性能試験(1回)(担当:フィールドロボティクス分野)
・付属牧場見学(1回)(担当:フィールドロボティクス分野)
・野菜・果実選別用マシンビジョン(1回)(担当:農産加工学分野)
・音響振動法による果実の硬度評価(1回)(担当:農産加工学分野)
・旋光度を利用した糖度計測(1回)(担当:農産加工学分野)

[授業スケジュール]

第1回 オリエンテーション
第2回 機械工作実習
第3回 機械工作実習
第4回 機械工作実習
第5回 機械工作実習
第6回 機械工作実習
第7回 附属牧場見学
第8回 音響振動法による果実の硬度評価
第9回 テラメカニックス基礎実験(コーン貫入試験)
第10回 ロボットマニピュレータの操作実習
第11回 旋光度を利用した糖度計測
第12回 JISに基づいたポンプの性能試験
第13回 ヘルムホルツ共鳴による青果物の体積計測
第14回 電子回路の組み立てと動作実験(1)
第15回 電子回路の組み立てと動作実験(2)

[各回の授業体制]

各回で指定された実験場所に集合し,実験についての説明および安全上の諸注意についての説明をうける.教員の指導のもと,全員,班別,あるいは各個人で実験資料と説明に基づく実験を行う.収集したデータは持ち帰り,データ整理,解析を行った後に各自で考察を行い,レポートとしてまとめ,提出する.

[課題]

実習・実験の各回に指示される内容(配布資料に記載)にしたがって,期限内にレポートを提出する.

[評価方法]

試験は行わず,出席かつレポートを提出したものについて,レポートの内容で評価.
なお提出期限に遅れたレポートは採点時に不利になることがある.

[参考文献]

実習・実験の各回に配布される資料中に記載されている.