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現在位置: ホーム ja 農学部 農業機械学専門外書講義(近藤 直) シラバス

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[授業計画と内容]

”Robotics for Bioproduction Systems” edited by Naoshi Kondo & K.C. Ting, ASAE (American Society of Agricultural Engineers) の2章~10章のうち,代表的なセクションを輪読することにより,農学,工学等の専門用語を修得する。その後,英語論文の書き方ならびに発表用パワーポイントの作成方法,英語での発表の行い方を学ぶ。
授業計画は以下の通りである。

1.9章および10章に記載されている種々のロボットの中から担当箇所の翻訳と専門用語の習得(2回~3回)
2.2章から5章を輪読することによる専門用語の習得(3回~4回)
3.担当箇所の文献調査,英語の発表要旨ならびにPPTの作成(1回,授業時間外)
4.英語での論文の書き方,発表用パワーポイントの作り方,およびプレゼン方法の学習(2回~3回)
5.担当箇所の英語での発表(発表5分,議論5分)と他の発表への質問(5回~7回)

[成績評価]

輪読(10点),レポート(40点),担当箇所の発表(20点),議論(20点),質問(10点)により評価する。

[コメント]

授業は講義形式で行う。
担当箇所の文献調査,発表用PPTの作成は図書室,ネットなどを利用して独自に行う。
オフィス・アワーは昼休み中12時~12時50分頃とする(於:研究室)。