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セクション

シラバス

[授業計画と内容]

以下の項目について、各1項目あたり1~3週の授業をする予定である。
1.資源生物科学実験を行うにあたって
  実験室・実験設備の概要、安全教育(薬品の危険性、ケガ・火傷・火災への対応、廃液処理施設見学)、実験を行う際の心構え(服装、実験中の態度、整理整頓、洗浄、動物実験に関する倫理規定等)
2.測る
  重量・容量の測定方法、溶液のpHと濃度、溶液(緩衝液)の作製
3.顕微鏡の使い方
  ルーペと実体顕微鏡、顕微鏡の操作法
4.分離操作
  遠心分離、クロマトグラフィー、電気泳動
5.大腸菌を育てる
  無菌操作、大腸菌の培養
6.レポートの書き方
  レポートの構成、データ処理、図表の書き方
7.附属施設について
  大学院農学研究科附属農場、大学院農学研究科附属牧場、フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所、フィールド科学教育研究センター紀伊大島実験所

[成績評価]

出欠および毎回提出するレポートによって評価する。

[各回の授業体制]

実験

[その他]

この科目は,3回生対象科目{資源生物科学実験及び実験法Ⅰ・Ⅱ}の予備知識として履修すること。
※ オフィスアワー実施の有無は,KULASISで確認して下さい