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現在位置: ホーム ja 農学研究科 農産加工学演習Ⅱ シラバス

シラバス

[授業計画]

以下の内容を30週に渡って繰り返し行う。
1. 最新研究報告の紹介:受講生が研究課題に関する最新の国内外の文献を購読,紹介し,それに対して議論を行う。これにより,研究動向を把握する。
2. 研究計画の発表と討議:受講生の研究課題について研究計画案を発表し,議論を行う。これにより,各自の研究計画および課題の妥当性に対する理解を深める。
3. 実験結果の報告と討議:受講生の研究計画に基づいて実施した実験計画について途中経過を含めて報告することを繰り返し,そのたびごとに参加者全員で議論する。議論を通じて,実験結果のまとめ方,論文作成方法,研究成果の発表方法等について学ぶ。また,他の受講生の報告の討議にも参画し,研究立案および課題設定に関わる能力を養う。
1年間で約4回の発表を行う。

Students present their own projects and discuss on relevant papers, their experimental plans and results in English. Four-time presentations in a year are expected.

[成績評価の方法]

プレゼン能力,コミュニケーション能力,課題への取り組み姿勢等を総合的に評価する。

Presentation skill, communication skill in English and attitude to each subject are evaluated synthetically.

[予備知識]

学部配当科目「農産加工機械学」,「生物計測機械学」,大学院配当科目「農産加工学演習I」等を履修していることが望ましい。

It is desirable to take undergraduate courses "Instrumentation and Measurement for Biological Objects," "Agricultural Process Engineering," and graduate course "Seminar I on Agricultural Process Engineering."