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講師 マルコム・フィッツアール(Malcolm Fitz-Earle)氏
英国出身、カナダキャピラノ大学名誉教授、京都大学農学研究科元客員教授
同講師は集団遺伝学と生態学を専門としており、近年は特に日本の熊を研究対象としている。現在、学術誌Ursus(クマ属)の編集委員ならびにCentral Kootenay Invasive Species Society(カナダ)の理事を務めている。同講師は、日本の複数の大学における講義ならびに学術誌の編集委員を経験しており、日本人の英語と科学論文の書き方に関する造詣が深い。

[コース内容]

英語による科学論文の書き方ならびにプレゼンテーションのエッセンスを解説する。対象は、日本人を含む英語を母国語としない理科系の学生と研究者である(日本語字幕あり)。本コースの内容は、 マルコム・フィッツアール著「マルコム先生の書いて身につく科学英語ライティング(Professor Malcolm’s Guide to Scientific English Writing)」(京都大学学術出版会、2015年発行)に基づいている。より詳しく知りたい方は是非このワークブックで学んで欲しい。なおマルコム先生は英国人なので、単語のスペルが米語と異なっている箇所があることを了承されたい。

[授業計画と内容]

Part 1 Introduction
Part 2 Basic Writing Principles : Book pages 1 - 29
Part 3 Write clearly and concisely! : Book pages 16 - 27
Part 4 Specifics of scientific writing : Book pages 29 - 41
Part 5 How to write scientific papers in English (1) : Book pages 58 – 65
Part 6 How to write scientific papers in English (2) : Book pages 58 – 65
Part 7 Scientific Presentations : Book pages 80-85