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現在位置: ホーム ja 工学部 電気電子工学のための量子論

13 - 電気電子工学のための量子論

量子論の理論的枠組みについて初歩的なレベルから丁寧に学ぶ。線形空間と複素振幅(フェーザ)の特徴を合わせもった、ヒルベルト空間とその上の演算子について理解する。ブラケットを用いた量子力学の記述を習得することにより、離散状態、連続状態を統一的に扱うことができるようになる。
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担当教員

北野正雄 教授

レクチャー
週1回 / 1.5h

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授業の特色

量子論の理論的枠組みについて初歩的なレベルから丁寧に学ぶ。線形空間と複素振幅(フェーザ)の特徴を合わせもった、ヒルベルト空間とその上の演算子について理解する。ブラケットを用いた量子力学の記述を習得することにより、離散状態、連続状態を統一的に扱うことができるようになる。

授業内容

量子力学の枠組みをできるだけ単純な形で示し、多様な量子の振舞いを捉える視点の確立を目指す。簡単な系を例に、数学的手法と物理的イメージを与える。

技術的必要条件

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