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現在位置: ホーム ja 工学部 画像処理論 シラバス

シラバス

[配当学年]

学部3年前期

[担当者]

美濃

[内容]

計算機を用いた画像処理の原理、手法について概説する。とくに、画像の入出力、画像に対する信号処理、画像計測についてその原理と手法を講述するとともに、計算機の基本的な入出力メディアとしての画像の果たす役割について考察する。

[授業計画]

コースは大きく4つの部分に分かれる。
画像処理の関連分野の概説として、画像を計算機で扱う分野を広く捉えて解説する。その中で、本コースで扱う部分の位置づけを行う。
画像の入出力装置の構成、画像の入出力の原理、入力、出力方法、ディジタル化など画像の入出力にかかわる部分を説明する。
計算機内にディジタル画像として2次元配列で表現されている画像を処理する方法について詳述する。画像を処理するに当たってはその目的、および画像の質が重要で、それらに応じてさまざまな手法があることを理解する。
最後に処理した結果はどのように利用されているのかについて、現実で利用されているシステムを例に解説する。

[予備知識]

情報理論、データ構造、確率と統計

[その他]

当該年度の授業回数などに応じて一部省略、追加がありうる。