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現在位置: ホーム ja 医学部 病理学総論 講義ノート

講義ノート

SES # 概要 資料
第1回 病理学とはなにか、学ぶ意義、病気の原因、病気による個体の変化などを概説する。近年重要性が認識されている病理診断学についても紹介する。 PDF(272KB)
第2回 正常細胞、組織についての概要を復習する。細胞、組織が損傷する原因、機序、それに対する生体の適応、および細胞死について概説する。 PDF(264KB)
第3回 組織損傷後の普遍的な生体反応である炎症について、原因、基本病変、運命、経過に影響する因子、全身への影響、関与する物質、細胞について概説する。 PDF(276KB)
第4回 組織損傷に伴いはじまる炎症は、組織の修復、再生、線維化という経過をとり治癒へと向かう。その動的過程についての病態変化を概説する。 PDF(216KB)
第5回 血行動態の異常は、生体に様々な侵襲、傷害をもたらす。血行動態を理解する上で重要な基本的概念、浮腫、充血、出血、止血について概説する。 PDF(224KB)
第6回 血行動態の異常がもたらす病態として血栓症、高血圧、およびより重篤な播種性血管内凝固症候群、多臓器不全、ショックについて概説する。 PDF(220KB)
第7回 小児には成人とことなる特有の病態が存在し、疾患と連結している。先天異常、新生児疾患、小児腫瘍の病理について概説する。 PDF(224KB)
第8回 遺伝について概要を復習した後、小児疾患のうち単一遺伝子の異常による疾患、染色体異常に伴う疾患についてその代表的なものを概説する。 PDF(256KB)
第9回 腫瘍を理解する上で重要な基礎概念、腫瘍の定義、分類、細胞組織形態、組織型、分化度、発育様式、悪性腫瘍発生の段階などについて概説する。 PDF(240KB)
第10回 腫瘍と宿主間の相互作用、腫瘍発生の原因因子、分子生物学的メカニズムについて概説する。 PDF(252KB)
第11回 免疫系を理解することは、免疫の異常による疾患、炎症、感染症のなどの理解に必須である。正常な生体の免疫機構について概説する。 PDF(224KB)
第12回 免疫系の異常による主な疾患、アレルギー、移植と拒絶、自己免疫疾患、免疫不全症、日和見感染症を取り上げ、その病理を概説する。 PDF(272KB)
第13回 感染の定義、成立要因、病原体の種類、病原性を規定する因子、諸問題、感染防御機構、化学療法など感染病理の基礎について概説する。 PDF(360KB)
第14回 脂質、糖代、蛋白、核酸代謝異常に基づく疾患をとりあげ、その病理を概説する。成人病、生活習慣病、メタボリックシンドロームについても紹介する。 PDF(256KB)
補講 病理学、がん検診について紹介をする。そして、癌検診における病理診断とくに細胞診の役割を、子宮頚癌の検診を例にあげて説明する。 PDF(224KB)