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セクション
現在位置: ホーム ja 理学部 無機化学1 シラバス

シラバス

[担当者]

吉村

[授業計画]

1章 原子の構造
1.1 はじめに
1.2 水素の原子スペクトルの古典的説明
1.3 量子力学序論
1.3.1 ド・ブロイの関係
1.3.2 不確定性原理
1.3.3 シュレディンガー方程式 - 一次元の箱の中の粒子 -
1.4 水素類似原子の電子構造
1.4.1 シュレディガー方程式の解
1.4.2 水素原子の電子構造
1.4.3 運動量のベクトル模型と磁気モーメント
1.4.4 角運動量の量子力学
1.4.5 電子スピンとスピン・軌道相互作用
1.5 多電子原子の電子状態と周期表
1.5.1 多電子原子のエネルギーレベル
1.5.2 角運動量の合成
1.5.3 フント結合とJJ結合
1.5.4 磁性イオンとフント則
1.5.5 交換相互作用
1.5.6 フント結合と結晶場分裂 - Low Spin State vs High Spin State -
1.5.7 結晶場と軌道角運動量の消失
2章 元素の一般的性質と周期律
2.1 有効核電荷(有効原子番号)
2.2 原子とイオンの大きさ
2.2.1 原子半径
2.2.2 イオン半径
2.2.3 共有結合半径
2.3 イオン化エネルギー(+イオン化エンタルピー)
2.4 電子親和力(−イオン化エンタルピー)
2.5 電気陰性度
2.5.1 Paulingの電気陰性度
2.5.2 Mullikenの電気陰性度
2.5.3 Allred-Rochowの電気陰性度
2.5.4 Sandersonの電気陰性度
2.5.5 電気陰性度の化学結合への応用とその後の発展
3章 分子および固体結晶の構造と化学結合
3.1 分子の化学結合に関連した実験事実
3.2 分子の形(構造)の古典的理解 -八隅則とVSEPR則-
3.3 簡単な無機結晶の構造
3.4 イオン結合
3.5 化学結合の量子論
4章 溶媒および酸・塩基
4.1 物質が溶解するとは?
4.2 溶媒としての水と水和
4.3 溶媒としてのアンモニアと硫酸
4.4 酸と塩基