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現在位置: ホーム ja 経済学部 経済史2 シラバス

シラバス

[配当学年]

経済学部・法学部 2・3・4回生

[担当者]

坂出 健 准教授

[授業計画]

第1部 パクス・ブリタニカの構造とその解体過程
(1)パクス・ブリタニカの構造(1880-1914年)−ブリティッシュ・エンパイアの構造とポンド体制
(2)第一次大戦とパクス・ブリタニカの再編(1915-1928年)−ベルサイユ条約とドイツ賠償問題、再建金本位制、アメリカの債権国化とドル・ポンド体制
(3)恐慌脱出の諸方策(1929-1937年)−大恐慌とニューディール政策、ナチス経済体制、スターリング・ブロックの形成

第2部 パクス・アメリカーナの形成過程
(4)第二次大戦の起源と帰結(1938-1945年)−イギリス宥和政策とプリティッシュ・エンパイア、アメリカ孤立主義と武器貸与法、ブレトン・ウッズ合意と戦後世界経済秩序の構想
(5)マーシャル・プランと戦後西欧復興(1946-1958年)−ドイツ戦後処理問題からドイツ復興計画へ
(6)ブレトン・ウッズ体制の構造(1959-1967年)−ブレトン・ウッズ体制下の政策協調とドル機器の構図、欧州統合の進展
(7)サミット・G7体制の成立(1968-1975年)−1976年IMF危機、マクロ政策協調の実相